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とちまるくんブログ

『地域の魅力とどけ隊』が「とんぼ玉工房 のののクラフト」に参上!

みなさんこんにちは!

2015年2月9日(月)、「とんぼ玉工房 のののクラフト(下野市緑)」に、とちまるくんと地域の魅力とどけ隊が参上しました!

 

みなさんは、とんぼ玉を知っていますか?

とんぼ玉とは、さまざまな模様をあしらった穴の開いたガラス玉のことをいい、その見た目がトンボの目玉に似ていることから、とんぼ玉と名付けられたと言われています。

紀元前の時代から作られていたのではないかという古い歴史を持ち、江戸時代には、ブームがおとずれ、かんざしなどの装飾品として親しまれていたそうです。

 

とんぼ玉工房 のののクラフトさんは、歴史あるとんぼ玉作りの体験教室を行っていて、下野市、宇都宮市、時には茨城県のひたちなか市にも行くそうです!

それでは、とんぼ玉作りを見学してみましょう!

 

(見学に行ってきます!)

 

とんぼ玉は、材料のガラス棒を溶かして作っていきますが、いきなり火に入れると割れてしまうので、まずはあぶりながらガラスの温度を上げます。

温度が上がったら、直接火にかけていきます。

 

(最初の重要な作業!)

 

火にかけてしばらくすると、先端が変形してきました!

自分の作りたいものの大きさに合わせて溶かす量を決め、ガラス棒から落ちないようにクルクルと回します。

溶けたガラスがある程度の大きさになったら、あらかじめ温めた金属棒に巻き付け移動させます。

この時、溶けたチーズのように伸びるので、伸びたところを火であぶって切断するんですよ。

 

(どんどん形になっていくよ♪)

 

次は、とんぼ玉の表面に模様を付けるためのガラスの粉を付け、火にかけて溶かしながら定着させます。

無地の場合は、そのまま丸く形を整えていくんですよ♪

 

(メラメラだぜ!)

 

形を整えたとんぼ玉は、欠けたりゆがんだりしてしまうのを防ぐために、断熱材に入れてゆっくりと冷やしていきます。

こちらの断熱材には、石を発泡させたものが使われていて、あまり力を加えなくても簡単にはじけたようにつぶれるんですよ♪

断熱材は、熱を逃がしにくい性質を持っているため、30分から1時間かけてゆっくりと温度を下げることができます!

 

(じっくりと冷やします(^^))

 

こうしてできあがったとんぼ玉が、こちら!

作った物には、自分で装飾を施して、ネックレスやストラップなどにすることができます。

白いとんぼ玉に、淡いさまざまな色が加わってとてもキレイです!

 

(ストラップにしてもらいました!)

 

のののクラフトさんの体験教室では、150色以上もあるガラス棒の中から好きな色を選んで、無地を1つ、模様付きを2つ作ることができます。

テーブルに出ていたものだけでも、すごい数ですね!

 

(同じ色でも、温度などによって色が変わるそうですよ☆)

 

体験教室の所要時間は、約2時間を予定しています。

とんぼ玉の制作体験以外に、販売もしていて、中に花が入ったものなど、さまざまな種類のとんぼ玉があるんですよ♪

みなさんもぜひ、のののクラフトさんでとんぼ玉作りを体験してみてくださいね!

 

(のののクラフトさん、ありがとうございました!)

 

 

とんぼ玉工房 のののクラフト

http://www.geocities.jp/nononocraft/

 

 

次回のおでかけも是非お楽しみに☆☆

 

 

まるっと